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​はいよ!日記

福祉用具の利用-車椅子(41-11)

  • fairfax3939
  • 2017年6月26日
  • 読了時間: 2分

車椅子のブレーキについて、少し補足を。

6月20日にアップした「福祉用具の利用-車椅子(41-5)」の中で、ブレーキの違いについて書きましたが、それは、レバー式とトグル式の違いでした。

「以前はレバー式ブレーキが一般的だったが、現在はトグル式(タック、タックル、タッグル式とも言われる)が多い。トグル式はいくつかの状態を切り替えるために行う動作が同じでよい機能のこと。操作するごとにブレーキの制御と解除が交互に作用するので、ブレーキのかけ方が逆になることがあるので注意が必要。大きな違いは、レバー式に比べて力が要らない。」

(福祉住環境コーディネーター検定2級テキストより)

勉強したはずなのにすっかり忘れてしまいました…。

父がこちょこちょとブレーキを動かすようになったのは、ブレーキを外そうとして、簡単に動いてしまうものだから、外して、かけて、外してとこちょこちょ動かして、結局、またブレーキがかかってしまったりして混乱していたのですね。今わかりました。

レンタルする時、私は「トグル式ではなくて、レバー式の6輪の車椅子はありませんか」と言うべきだったのに、言えなくて残念!!

それにしても、「操作するごとにブレーキの制御と解除が交互に作用する」というのは長年、手前に引けば止まると習慣づいている人にはなかなか難しいことのように思います。


 
 
 

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