福祉用具の利用-車椅子(41-6)
- fairfax3939
- 2017年6月21日
- 読了時間: 1分
6輪の車椅子は小回りが利いて室内でも使いやすいと言われています。また、体重を背もたれにかけると前の車輪が上がり、ウィリーの状態になります。大きな車輪の後ろに小さな車輪があるので転倒する心配がありません。そうすることで、日本家屋特有の出入り口の敷居段差などを越えることができます。
小回りが利くのは、車軸が通常の車いすより前方にあるため全長が短い。また、旋回時の中心が車軸の部分であるため、旋回が軽く、その場回転ができます。一般的な4輪の車椅子と比較してみて下さい。
小回りがきいて、小さな段差を越えられる。こうした点から、6輪の車椅子は狭い屋内での使用に適しているのです。


























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