家で暮らすために歩く (40-18 )
- 2017年6月6日
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手すりをつけるにあたり、ピアノがなければなぁと思いました。ピアノがなければ、壁が一つ空きます。売ることも考えたけれど、弾きもしないのに、私はどうしても手放すことができませんでした。ならばと、重くて、体重をかけてもビクともしないピアノを手すり代わりにしました。
ピアノは元は左端、図のベッドの並びにあり、ベッドが図のピアノの位置にありました。この場合、ベッドのヘッドボードとフェンスをつたって、バックしなければなりませんでした。でも、バックが難しくなって、配置換えが必要になりました。
ピアノの移動はピアノ運送の専門店に依頼しなければなりませんでした。ほんの数メートルの移動でも、室内の移動は1万円、部屋から部屋へはそれ以上ということでした。
ピアノは簡単には動かせないのです。
ピアノにはクッションシートをしいて、手が滑りにくいように、また冷たくないようにしました。まだ敷きっぱなしのクッションシート、手すり代わりになるとお伝えできたので、もう取りましょう。
下の写真、右下の壁の穴。父が転んで杖でぶち抜いた穴です。


























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