住宅改修 1994(7-2)
- 2017年1月4日
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父が亡くなった後、工務店のHさんご夫妻に挨拶に伺いました。私が「お二人のおかげ」というと、Hさんは「施主さんの強い意思があってはじめて、私たちはできるのです。」とおっしゃいました。母の気迫に、Hさんが「よし、なんとかしてやろう!」と応えて下さった。そして、プロの技術と気概でまったくオリジナルのエレベーター工事が始まったのです。
庭の一部を削って、駐車+車椅子に乗り換えるスペースを作り、介助者と車椅子ごとエレベーターに乗り込み、3m上がって、1階和室の掃き出し窓から出入りするプランです。エレベーターの外枠も全て特注、チェーンはシャッターの部品を利用するなど手間と工夫を総動員しての工
事になりました。

























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